【食レポ】大分県ご当地グルメ「カスガのひゅうが丼」の食べ方と実食レポ
こんにちは!ご当地グルメ曳舟店の店長です!!
今日は、大分県のご当地グルメ「カスガのひゅうが丼」を実際に食べてみたので、その感想をお伝えします。
元々は漁師飯として誕生した歴史を持つひゅうが丼、一体どんな味わいなのでしょうか?
ということで、こちらが実際に購入したひゅうが丼です。

冷凍庫から出して家に持ってくる間に、少し解凍が進んでいるようでした。
しかし、その後の冷水解凍3分で問題なく仕上がり、刺身の新鮮さや味に影響はなかったですね。
解凍はたったの3分!冷水解凍で簡単調理
冷凍食品といえば電子レンジでの解凍が一般的ですが、「カスガのひゅうが丼」は冷水で解凍するスタイルです。
ということで、下図のように解凍を進めます。

最初は、「本当に冷水解凍3分で大丈夫なの?」と半信半疑でしたが、試してみたら驚き!3分だけで完璧に解凍され、刺身の食感もタレの味もそのまま楽しめました。
袋から取り出し、冷水に約3分漬けるだけで、刺身の食感やタレの風味を損なうことなく楽しめます。解凍が早いので、忙しい日や突然「ひゅうが丼が食べたい!」というときにも大活躍ですな。
ひゅうが丼とは?漁師飯がルーツの大分県郷土料理
そもそも、ひゅうが丼ってご存知ですか?
私は知らなかったのですが、ひゅうが丼は、大分県の漁師たちが生み出した「漁師飯」が起源。
※実は農林水産省のHPにも掲載されているのですよ!!
https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/menu/hyugadon_oita.html
釣りたての魚を手早くおいしく食べるために、醤油やごまの風味豊かなタレで和えた赤身のまぐろを、ご飯にのせて食べるのが特徴。
その新鮮な味わいと手軽さが地元で愛され、今では大分を代表する郷土料理となっています。
ごまの香りがたまらない!タレが決め手
「カスガのひゅうが丼」の魅力はなんといっても、この特製タレ。

ごまの香りが豊かで、醤油の深いコクと甘さが刺身と絶妙にマッチします。一口食べると、タレの風味がご飯と刺身に絡み、箸が止まらなくなるおいしさ。スーパーで買う一般的な刺身用タレとは一線を画す、本格的な味わいです。
実際に食べてみた感想
「本当に3分で大丈夫なの?」と思いつつ、解凍してからいただいてみましたが、その手軽さとおいしさに感激。
タレの香ばしいごまの風味と新鮮な刺身が口いっぱいに広がり、ご飯との相性も抜群!特に暑い日やさっぱりしたものが食べたいときに最適です。
ただし解凍が速い分、特に夏場などは注意が必要な気がします。。。
また、タレがこぼれやすいので、袋を開けてからは、水平に保つなどして運ぶ際は慎重に扱うのがおすすめです。
※実際、私は少したれがこぼれてしまいました。。。
少し注意が必要ですが、この手軽さと美味しさは、それを補って余りある魅力です。
では、素敵なグルメライフを!
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